僕らが生み出すゲームを通じて、世の中に感動を。
それができるスタジオを築き上げる。

プロデューサー/ディレクター

野澤 武人

CG制作会社、株式会社スクウェア・エニックスを経て、2012年グリーに入社。
複数のゲーム開発を経て、WFSへ参画。

現在の担当プロジェクトとそこでの役割は?

ダンまち〜メモリア・フレーゼ〜のプロデューサー

普段の仕事内容を教えてください

主にタイトルのブランディングやプロモーション戦略の立案実行が現在の主な業務です。
予算管理や人事調整などもあります。

仕事をする上で大切にしていることは?

いつ、いかなる課題に対しても、当事者同士で腹を割って話し合うこと。

これまで仕事で経験した辛かったことは?
それをどう乗り越えましたか?

振り返ると、辛かったことほどいい思い出だったりしますが、立ち上げから担当したプロダクトが、リリース後売上が伸びず、2カ月足らずでプロデューサーを降りることになった時は、非常に辛かったです。自分の無力さを痛感せずにはいられませんでした。でもその痛みを感じると同時に、絶対にこのままでは終われない、という執念のような感情も生まれ、次のタイトルを立ち上げるまでのエネルギーになったと思います。

達成感を感じたのはどんなとき?

達成感を感じたことは、驚くほどないです。やればやるほど、まだどこにもたどり着けていないという思いが強くなるばかりです。

あなたにとってWFSはどんな場所ですか?

夢を実現する場所。

今後の夢を教えてください

僕らの生み出すゲームが、世の中に感動を与え続けられること。
そしてそれができるスタジオ組織を築き上げること。

※WFSとはWright Flyer Studiosの略称です。