「WFSのサウンドは良いよね」と多くの方に言ってもらえるように。

サウンド

竹内 雅樹

株式会社コナミデジタルエンタテインメントにて家庭用タイトルのサウンド制作を担当。その後、サントラCDの制作ディレクターを経て、モバイルオンライン事業部門のサウンドマネージャーに就任。モバイル、PC向けオンラインゲームのサウンドディレクション、プロデュースを経て、2012年、グリーに入社。以後WFSコンテンツのサウンド制作に携わる。

現在の担当プロジェクトとそこでの役割は?

消滅都市2、ダンメモ、VRタイトルのサウンドディレクション業務を行っています。
「サウンドコンセプトの立案」、「ゲーム内の再生仕様の設計」、「外部委託会社との契約交渉」、「社内制作および外部委託会社の品質管理」、「ゲームへの組み込み調整」といった一連の業務を担当しています。
またサウンドチームのマネージャーでもあるので、チーム目標設定、部下指導、社内外折衝といった組織、人事面での役割も担っています。

普段の仕事内容を教えてください

サウンドディレクターとして、各プロダクトへのサウンド制作を進めるとともに、他のサウンドスタッフの進捗状況確認や、サポートを行っています。

仕事をする上で大切にしていることは?

ユーザーとクライアントが何を求められているかを理解し形にすることはもちろんのこと、自身の目標も織り込みながら業務に落とし込むことです。

これまで仕事で経験した辛かったことは?
それをどう乗り越えましたか?

あまりないです。ものづくりにおいてはドM志向なので。
と思ったのですが、ビジョンが無いのに、こちらから見ると狭いと感じる考え方で、無理に何かを決めようとする人と仕事をするのは辛いですね。
ダメな結果にいくことに付き合わなければならないので。

達成感を感じたのはどんなとき?

詰め将棋のように先を読み、効率的に、そしてエレガントに進め、思った通りの最高の結果が出た時ですね。

あなたにとってWFSはどんな場所ですか?

前進する人たちにとって、常に新しいことにチャレンジできる環境がある場所でしょうか。

今後の夢を教えてください

WFSのコンテンツのサウンドは良いよね!と多くの方に言っていただけるようになることです。

※WFSとはWright Flyer Studiosの略称です。