Wright Flyer Studios 採用サイト

WFSは、2番目の「家」と「家族」を見つけた場所。

アート

ルイス パオリーノ

株式会社タイダルウエイブにて8年間、テクニカルアーティスト、デザイナー職として勤務。その後、2014年にグリーに入社。3D技術を扱うチームを立ち上げ、リーダーを務めた後、GREE VR Studioの立ち上げに参画。

現在の担当プロジェクトとそこでの役割は?

GREE VR Studioでアート全体のマネージャーをしています。

普段の仕事内容を教えてください

GREE VR Studioで、「アート全体のチームマネジメント」、「各プロジェクトのアートディレクション」、「技術向上のための取り組み実施」などを行っています。

昔からマルチタスクをこなす人間で、幅広いプロジェクトや仕事に今も関わっています。元々デザイナーかつテクニカルアーティストなのでアートとエンジニアのブリッジとしてパイプラインやワークフローを決めたりもしています。アートディレクションでは、プロジェクトの工数やスケジュール、予算を見積もったり、タスク管理やクオリティのディレクション行っています。

仕事をする上で大切にしていることは?

働く環境、コミュニケーションをとても大切にします。
メンバーの方にはなるべくポジティブでいてもらえるよう、またon/off、アクセル/ブレーキを使い分けてもらうような環境づくりを心掛けています。
自分自身としては、「人」と「会社」を信頼することを大切にしています。

これまで仕事で経験した辛かったことは?
それをどう乗り越えましたか?

入社したばかりのとき、もっと早く、もっといいもの作れるのに、自分の意見が担当者になかなか伝わらず前に進まないことがありました。しかし、そんな自分の思いを伝えることで、運よく違うチャンスに巡り合うことができ、今のようなポジションでものづくりに関われるようになりました。WFSには多くのチャンスがあると思っています。

達成感を感じたのはどんなとき?

どんな時も同じだと思いますが、一生懸命仕事しても、毎日1ミリずつしか進まず、大した事ないな、と思ってしまうことがあります。ただ、ふと振り返ってみると、いつのまにか自分はWFSで8つものプロジェクトに関わってきていることに気づきます。そんな時、「こんなにいろいろやって来たんだな。」と達成感を感じます。

あなたにとってWFSはどんな場所ですか?

16年前一人で日本に来たのですが、さまざまな人のおかげで、2番目の「家」と「家族」を、WFSでは見つけることができました。
トップ技術の人や経験豊富なベテラン、元気な若い人のおかげで毎日勉強になる、楽しく仕事できる、自分にとってWFSはそんな場所です。

今後の夢を教えてください

GREE VR Studioは若いスタジオですが、将来日本でNo.1と言えるVR開発&パブリッシャーのスタジオになります!

※WFSとはWright Flyer Studiosの略称です。

※GREE VR StudioとはVR市場に魅力的なコンテンツを提供するために設立されたグリー株式会社の新スタジオです。
GREE VR Studio公式サイト