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コンテンツ通じて、皆を驚かせたい。世界のコンテンツを変える技術を完成させたい。

アート

パク ミンジョン

韓国のオンラインゲーム開発会社で3Dアーティストから始め、オンラインゲームの開発運営やアートマネージメント責任者、フリーランスのデザイナーを経て、2014年グリーに入社。WFSに参画後、現在はGREE VR Studio所属。

現在の担当プロジェクトとそこでの役割は?

GREE VR Studioのシニア3Dアーティストとして、3Dグラフィックデザイン業務を担当します。
メインとする分野は、エフェクトデザインです。

普段の仕事内容を教えてください

VRプロジェクトの3Dグラフィックスリソースを作成したり、エンジニアと一緒に3Dエフェクトの実装や演出の方法、社内の開発ツールの研究をしています。
また、社内の3Dエフェクトデザイナー育成のための教育も担当しています。

仕事をする上で大切にしていることは?

お客さまに満足を与えることができる製品を製作することを最優先に考えています。
また、クオリティの高い製品を製作することと、その技術が競争力のある資産になって、会社の役に立ち、会社と自分が一緒に成長していくことを大切にしています。

これまで仕事で経験した辛かったことは?
それをどう乗り越えましたか?

入社初期はまだ会社に3D開発の経験がなく、3Dを扱う人ががどんな感じで物をつくるのかという認識があまりありませんでした。
そのため、プロジェクトを進行するための必要な業務について、各担当者の認識を一致させることがとても大変でした。
ですが、3D開発についての自分の経験を共有したり継続的に組織や仲間とコミュニケーションをとったりすることで、お互いの認識の違いから生まれる距離感をなくすようにしました。
現在はベテランの仲間もたくさん増えてきたので、コミュニケーションも業務もすごく楽しくなっています。

達成感を感じたのはどんなとき?

VRは新しい業界であり、開発のためのインフラや情報がとても少ない業界です。
よって、毎日が新しい挑戦の連続で、その過程では多くの課題が発生し、自ら答えを見つけなくてはいけません。
最初はそれがプレッシャーになったり、正しく進んでいるのか自信がなくなったりしましたが、新たな分野に挑戦してることによるやりがいと優秀な仲間たちとの協力で、課題を解決していくことができました。
そして、その過程で一緒に成長した自分と仲間やスタジオを見ているとすごく達成感を感じます。

あなたにとってWFSはどんな場所ですか?

新たな挑戦について、いつもポジティブであり、いつも応援してくれます。
また、自分がチャレンジしようとすることを実際に実装できるように、一緒に頑張ってくれる優れた仲間たちが集まっていて、心強い場所です。

今後の夢を教えてください

直近では、現在多くのプロダクトを準備しているので、これを一日でも早く完成させて皆を驚かせたいと思います。
将来的には、世界のコンテンツを変える技術をGREE VR Studioで完成させたいと思います。

※WFSとはWright Flyer Studiosの略称です。

※GREE VR StudioとはVR市場に魅力的なコンテンツを提供するために設立されたグリー株式会社の新スタジオです。
GREE VR Studio公式サイト