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高い緊張感の中でも、良い作品を作る「志」の高いメンバーが揃っている。

プロデューサー/ディレクター

桑谷 貴志

2001年にコンソールゲームの開発会社に入り、3Dデザイナー、アートディレクターを経て開発ディレクターへ。2012年にグリー入社後はソーシャルゲーム運営や新規ネイティブアプリの開発に関わり、2016年よりGREE VR Studioで「乖離性ミリオンアーサーVR」など、プロデューサーを務める。

現在の担当プロジェクトとそこでの役割は?

新規VRタイトルのプロデューサーをしています。

普段の仕事内容を教えてください

プロジェクトを推し進める役割として、企画や品質チェックの他、開発チームの進行管理、予算・人員の管理などやっています。
社内にあるVRデモルームで最新VRゲームを遊ぶのも仕事のうちです。

仕事をする上で大切にしていることは?

「プレイヤー目線」を大切にしながら「想定している開発規模で、プレイヤーの期待値に見合う体験や価値をしっかり提供できるか」を重視しています。

これまで仕事で経験した辛かったことは?
それをどう乗り越えましたか?

作品としての品質が上がるのは開発後期になってしまうため、それまでチームのモチベーションを維持させることが大変。
特にゲーム開発では何かと細かなトラブルがつきもの。
その度にモチベーションが下がらないよう冷静に対応しながら、進捗した部分は細かくリスペクトして褒めるように心がけています。

達成感を感じたのはどんなとき?

イベントの会場でお客さまが楽しんでいるのを直接見た時は素直に嬉しかったです。

あなたにとってWFSはどんな場所ですか?

厳しくも恵まれたゲームスタジオだと思います。
特にVR事業はまだまだ投資段階。そんな緊張感が高い中、それでも良い作品を作る「志」が高いメンバーが揃っているのは心強いです。

今後の夢を教えてください

コンテンツを通してその人の人生の糧になるような体験を提供できると素敵ですね。

※WFSとはWright Flyer Studiosの略称です。

※GREE VR StudioとはVR市場に魅力的なコンテンツを提供するために設立されたグリー株式会社の新スタジオです。
GREE VR Studio公式サイト