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多くの人の心に深く刻みこむ作品を届けたい。

プロデューサー/ディレクター

楠森 祐輔

コンサルタントとしてキャリアをスタートさせ、事件後のライブドア清算に6年間従事。2013年にグリーに入社し、管理会計制度の構築や全社予算策定のPMOなどを務める。国内ゲーム事業管理チームのマネージャーを経て、2016年10月からVR Studioにジョイン。

現在の担当プロジェクトとそこでの役割は?

「釣り★スタVR」のディレクターを担当しています。

普段の仕事内容を教えてください

「釣り★スタVR」の総合的なゲームデザインから、魚やサオのパラメータや配置などのバランス調整も行っています。モバイルVRはまだこれからの市場なため、ユーザーがプレイするシチュエーションを丁寧に思い浮かべ、グローバルに幅広い年齢層に受け入れられる作りを心掛けています。今後、ユーザーの反応次第でどういう方向にも展開できるスケーラブルな設計になっています。
また、VR Studio部全体の予算管理やWFSの朝会運営等の共通業務も担当していますね。

仕事をする上で大切にしていることは?

ポジションやミッション、担当する事業・業務など関係なく、会社と自分にとってバリューの最大化が図れているかを意識しています。
また物事を判断する際には、本質的かどうか、中長期的に正しいか、多面的な視点を持てているかを軸にしていますが、これはグリーの経営管理本部長も全く同じことを仰ってました(笑)。

これまで仕事で経験した辛かったことは?
それをどう乗り越えましたか?

前職も含めて辛かったエピソードは数知れないですが、仕事に対して意思を持ちきれずに悩んでいた時期がありました。
このままではいけないと、自己暗示をかけて強烈な意思を持てるようになりました(笑)。毎日帰りの電車の中で、「組織と自分が何をすべきか」を自問自答し続けることで、同じ結論に何度もたどり着くたび「これはやった方がいいよな」「いや、やるべきだ」「自分がドライブせねば!」という形で意思が増幅していった記憶があります。その後、スイッチをすぐにONにできるようになりました。同じような壁に悩んでいる人がいたらこのアプローチをお薦めします。

達成感を感じたのはどんなとき?

現時点ではまだ一般のお客さまからのフィードバックを得ていないですが、社内テストプレイなどで狙い通りの反応をしてもらえると気持ちいいですね。

あなたにとってWFSはどんな場所ですか?

自分のポテンシャルを最大化できる場所。
バックオフィスでのキャリアを築きながらも「もっとクリエイティブで、世の中にダイレクトにインパクトを与えられる仕事がしたい」と思っていた自分に全力でチャレンジする機会を与えてくれましたし、特徴的であるフラットな風土もあいまってそれを受け入れる環境も整っています。

今後の夢を教えてください

まずは作り手として多くの人の心に深く刻みこむ作品を作り上げることと、WFSをゲーム業界のトップブランドに引き上げることです。

※WFSとはWright Flyer Studiosの略称です。

※GREE VR StudioとはVR市場に魅力的なコンテンツを提供するために設立されたグリー株式会社の新スタジオです。
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