株式会社 Wright Flyer Studios(本社:東京都港区、代表取締役:荒木 英士、以下「Wright Flyer Studios」)は、2015年1月20日 18時17分〜2015年1月21日 10時51分の期間中、ネイティブアプリ「消滅都市」において、未成年のお客様の一部で未成年の保護を目的に設定されている上限額を超えて利用できる事象が発生していたことをご報告いたします。
障害が発生し、お客様にはご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

障害の詳細

2015年1月20日 18時17分〜2015年1月21日 10時51分の期間中、「消滅都市」において、一部の未成年のお客様が、利用金額の上限である15歳以下月間5,000円(税込)まで、16歳以上19歳以下月間10,000円(税込)までという制限を超えて決済できる状態となっておりました。影響の範囲は、対象者は13名で、期間中の上限超過額は総額35,300円となります。

経緯

2015年1月21日に、定期実施しているお客様の課金履歴のモニタリングの中で、「消滅都市」をご利用になっている未成年のお客さまの中に、利用金額の上限を超えてご利用になっている方を検知し、障害が発生していることが分かりました。

発生の原因

お客様の利用金額を管理するシステムの追加改修の際に、システムの不具合により、月の途中であったにも関わらず、追加改修以前のご利用金額を考慮せずに計算される状態になっておりました。

発生後の対応

2015年1月21日同日中に障害を解消し、該当のお客さまに対し、アプリ内メールより、Google Play、App Storeそれぞれの返金方法についてご案内を行っております。
今後につきましては一層の監視強化、および更なる開発環境の整備を進めて参ります。
本件に関しましてご不明な点がございましたら、下記窓口までお気軽にご連絡くださいますようお願いいたします。

本件に関するお問い合わせ先

お問い合わせ先メールアドレス
Wright Flyer Studios カスタマーサポート
メールアドレス:support-web@help.wrightflyer.net

営業時間(平日・土日祝日)
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